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親知らず

こんにちは、ナカシマ歯科,歯科衛生士の山下です✨🌸

ここ最近の冷えこみは目を見張るものがありますね😳

皆さんお元気にされていますか?

先週なんかは、お会いする患者さんも風邪を引かれてる(引かれてた)方が目立っておりました🤔💐

また、最近ご縁があった患者さんにおいては、風邪をひいていて辛いけど、歯が痛いから見てほしいといらっしゃいました。その患者さんは親知らずの周り(歯ぐきの部分)が真っ赤に腫れていました。

診断の結果、風邪を引いた事で、免疫力が下がり起こった親知らず周囲の歯肉炎でした😢🌟

そんな事もあり今日は皆さんに、親知らずの事を少しお話したいなと思いました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

興味があれば読んでみてください☺️

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まず、親知らずは全員にあるものではありません😊

ご自身に親知らずがあるのか、無いのかは目で見るだけではなく、レントゲンを撮って初めて分かることです🤗✨

親知らずが生えてくる時期には個人差がありますが、10代後半から20代半ばと言われています。

 

生えてくるところは、喉の方に近く、とっても磨きにくいので、磨き残しによる虫歯や、歯ぐきの腫れが起こり易いです。

そして歯の周りが汚れている時に、風邪などで免疫力が低下すると歯ぐきが腫れて痛みが出てきます。

この事から、普段から意識して磨くことが大切とされています😄🌟

 

そして、皆さんが一番気にされるのは、親知らずは抜かないといけないかどうか。ですよね😢💦

虫歯になっておらず、真っ直ぐ生えているものに関している歯は、無理に抜く必要はありません。

実は逆に抜かない方がいい方も、いらっしゃいます😏✨

 

お口の中全体のバランスが大切なので、もし自分はどうなってるのかお知りになりたい方は、気軽にお声かけください🌹❣️

また、状況的に抜かないといけない親知らずに関しても、当院では口腔外科専門の先生✨に来て頂いてますので、抜くのが難しいケースに関しても十分対応出来ます。

お悩みの方はどうぞ一度お問い合わせくださいませ🌼📞✨

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